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黒ごまプリン
FF14のPalamecia鯖で活動中の元アサシンですヨヽ(`Д´)ノ
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|・∀・|<論文書キ終ワリソウダヨ!

ごまばんわー

先生に手直ししていただいたのでそれ見つつ今日は修正作業

それに雨も降ってるし今日は帰るのめんどくさいから大学に泊まり(

昨日は新ゼミ生の新勧呑みだったので

家帰って来てから2章まとめでも上げようかと思ったが見事に寝落ち(

しかし書いていて思った、俺のBlogはどこに向かっていくんだろう

そうだ二郎が足りないんだ、二郎へ行こう




今日は長いです、ってか俺の個人的メモだから読まなくておk
第2章まとめ、仮説とか事例紹介が多かった

F5野にて視覚刺激に反応し対象物の幾何学的特性をそれに適した運動のパターンに変換する
F5野のニューロンの大多数が個々の動きではなく目的志向型の運動行為をコードする
これは運動行為の段階によって反応の仕方が違い、運動行為そのものに対して選択的に反応する
物を見ているだけで実際に行動を行わなくても運動行為が脳に表象される
この視覚―運動変換にAIP-F5回路が関係していると思われる

>簡略化した例にすると、コーヒーカップの取っ手を取ろうと手を伸ばしている時には既に手は取っ手を握る用に指令が出ている。これがグラスのように違う形をしていればそれに適した持ち方を脳は選択する。F5野の一部に障害がある場合は対象物に適した持ち方を判断するのが遅くなる(触れてみるまでわからない)という事例がある。また、このニューロン群の反応は暗い状況や明るい状況で実験しても反応が変わらないため(視覚情報の限定)、コーヒーカップを持つという目的に向かい運動パターンが発火していることがわかる。

視覚情報から効果的な把持につながる運動反応への過程は明らかになっていないが、F5野に到達した視覚情報がフィードバックを繰り返すうちに適切な運動行為が選別される。運動行為と対象物の視覚的側面を結びつける方法を発見すれば、その側面は対象物のアフォーダンスとなり、運動系はそれに必要な変換を行うことができるようになる。

この感覚ー運動変換を前提とした視覚情報伝達経路のモデルが下図である
視覚経路
Wikipediaから転載 画像大きすぎた…

緑色の方が背側経路、対象物の位置なんかを扱い「where経路」と呼ばれる
紫色のほうが腹側経路、対象物の形なんかを扱い「what経路」と呼ばれる

背側経路:運動行為の制御、空間の表象
腹側経路:刺激の知覚

などをやっているようだが著者はこの経路2分割な意見に対しては若干否定的

F5ニューロンは行為を実行している時と対象を観察している時の両方で発火し、運動反応の選択制と視覚反応の選択制の間に強い一致があることを示している。これらの発火は無意識に行われ、「目に入った」対象物を「こんなふうやあんなふうに」つかめると分類されていくことから、『それ自体が対象物の意味に関する表象を定めはせず、そうした表象に基づいて対象物が識別されたりはしない』ということである。つまり、知覚のための視覚と行為のための視覚を機能的区別をしてはいけない。知覚と行為はどちらを切ることもできず、知覚があるこそ行為が生まれ、行為があるからこそ知覚が行える。この感覚―運動変換は周囲の環境を理解する上で必要な能力である。


>途中大幅に省略した、長々と難しく書いているけど結局言いたいことは
・運動は単純な動きの連続ではなく、目的のために適した一貫した動きである
・感覚―運動変換は無意識に行われており、知覚・運動・学習に役立てている
・知覚と行為は一体である

多分こういうこと

ミラーニューロンって単語はでてこないまま2章は終了
ミラーニューロンの仕組みと根本にある背景を説明した感じでしたね
視覚経路のモデルはwhatとwhereが一般的だと思ってたので著者の意見は面白かったです。ちょっと前に読んだ脳の本でも読み返してみようかな。






というわけで長々とミラーニューロンの本読んでたのに

突然先生からそんな本より今はこっちを読みなさい!と言われてしまったので

次回は違う本かもしれない\(^o^)/


これまとめる作業で同じ章を何回と読み直すことになるので

結果的に内容が全部頭に入り実にいい感じ

誰もこんな記事読んでいない!とわかっていてもやる気があがってしまう^-^;


というわけでいい加減論文の作業に戻ります

これの更新で3時間以上かかったぜヒャッハー

それではまた明日にずさー


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/ 2009/07/01(Wed)18:33 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
6/30
|・∀・|<モンクハジメタヨ!

ごまばんわー

今日で第11回の実習TA終了

来週は見てるだけなので今日で前期分はほぼ終わり

自給1300円美味しいです^-^;

7,8,9月は実習ないのにTA代でるというゆとり仕様

なんもやらないのも適当すぎるので後期の資料は改良するとしよう


今年は去年に比べればできる子が多かった気がする

授業中突然歌いだすDQNっぽい子もいたけども(ry

なんにせよ無事に終わりそうでよかったー




ROでモンクを再開しました、おそらく3年ぶりぐらい

だらだらと気ままにできる職が俺の垢の中だとモンクぐらいしかいなかった

スリッパでお金稼ぎつつチャンプまで目指そうと思います

まだ全然調べていないのでわからないのですが

Gvに出てるチャンプってステどんなもんなんですかね?

VIT80ぐらいにDEX120ぐらいで
武器はSoCで防具はSP装備系でSPは2000弱ぐらい
鱈ベレイミューン相手にシーズで25kぐらい出す
っていうのが俺のイメージなんですけどどうなのこれ(

違ってると思うんでだれかコメントください^-^;

今度暇な時にらとりおで計算してみよう




前回のミラーニューロンの読み直し中
個人的1章まとめ

運動野後部は無顆粒前頭皮質と頭頂葉からの感覚情報を受け取り
運動の構成と制御・特定の効果器からの感覚情報と運動情報を統合する

運動野前部は前頭前皮質と帯状回皮質から情報を受け取り
長期の計画・意図の形成・行為の決定などの制御機能に関わる

ペンフィールドのモデルにあるような
感覚野→連合野→運動皮質
のような区分は単純化しすぎであり
感覚・知覚・運動機能は独立した領域ではない

まとめると
運動系は運動行為を構成するだけでなく運動と感覚の統合を行い
知覚・認識・模倣などの認知系の情報や機能も含まれている

身体性の重要性とそのフィードバック回路が脳内にもあり
認知や意思決定に重要な役割をしている

行動と認知の処理が並行処理っぽいから
メカトロニクスモデルじゃダメぽ
マルチタスクにしないと俺おwt






今日読み直したところをまとめたついでに日記更新終了

妄想系の内容はメモ形式で自分のPCに保存しようかと思ったけど

うpしとけばどっかの専門家からツッコミくるかもしれないし

せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!うpすることにしたー

僕のサイトが食べ物と二郎と日常と妄想で構成されているのは

今に始まったことじゃないからきっとおk

それではまた明日にズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!


↓コメント返信
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/ 2009/06/30(Tue)22:59 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:1 /
6/26
|・∀・|<ディスッテンノメーン?

あぶねぇ…

危うくじぇっとんを敵に回すところだったぜ…

ゆきほのキャラと昔の曲はいいんだけど、新規系の曲がどう聞いても…ゆりs

うわなにをするやめろくぁwせdrftfgyふじこlp;@:「




やっぱ書くネタないし研究コーナー作ろうかな

とりあえず最近読んでる本でも紹介してみる



アマゾンの直リンクでもよかったけどこっちのほうがわかりやすいかなーと
アフェリで儲ける気はないんですが、とりあえずテストを兼ねて貼ってみる

著者はミラーニューロン発見者のリゾラッティ

内容はミラーニューロンについてリゾラッティが調べてきたことをまとめた感じかな?
今まで日本語訳が無かったのが不思議なぐらいだ…

ミラーニューロンについての説明と事例と最近の研究が乗っています
茂木さんが監修に入ってるけど、いわゆる最近の茂木さんの本みたく
万人受けするような内容ではないので注意
ただ論文読むよりよっぽど読みやすいし図解も多いので
わかりやすくてお勧めだと個人的には思いますねー

6月に出たばっかで値段も安いしリゾラッティのだし即買いでした\(^o^)/
1周目がやっと読み終わったので明日からはメモ取りながら読みかなー

ミラーニューロンほそく
“ある行為を自分自身が行った時”と“他者が同じ行為をする時”の
両方で発火するという特徴を持つニューロン群。
機能局在的な考えだった脳科学にとって異例な発見だったらしい




というわけで本日の更新終了

今日は家帰るのになんで俺大学で更新してんだろ。。。

明日は久々に飲み会

お台場行って噂のアレ見てくるぜ!!

それでは本日はこのへんでー

また明日にずさー
/ 2009/06/26(Fri)20:17 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
/ 黒ごまプリン /

PROFILE

しゃむろ

  • しゃむろ
  • 【FF14】の
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    【ヒューラン♀】

    所属LS
    【Parhelia】
    【Le Maelstrom x Limsa Lominsa】
    【Balmung】
    【Durandal】
    【Crossover】


    主に雑記,FF14,食べ物のブログとなってます
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    子悪魔帽子とプリンとロボコンをこよなく愛するアサクロでした

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