黒ごまプリン
FF14のPalamecia鯖で活動中の元アサシンですヨヽ(`Д´)ノ
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9/19
|・∀・|<明日ハ大会ダヨ!

ごまばんわー

明日が1年生のロボコンの大会だったみたいです

月曜日だと思ってたヨー

日曜日にはまり金達との飲み会入れてたのでもろ被り

昼は昼で遊ぼうと思ってたのですが大会観戦になりそうです

昼飯はまり金が関西に戻る前に二郎に拉致る予定




誰得コーナー

俺用個人メモ、下巻をすぐに買ってくること

選択的注意と知覚処理能力の関係

ヘッドホンで左右の耳に別々の文章を聞かせて、
どちらかの耳に聞かせた文章を復唱させる。

復唱後反対側の耳に聞かせた文章の詳細を聞くとほとんど答えることができない。これは注意を向けていない感覚入力が記憶されていなかったことを示す。

感覚入力の早期選択説
感覚入力→(選択)→知覚処理→意味処理→決定・記憶

しかし、早期選択説ではカクテルパーティー効果の一部を説明できない

注意を向けていない人達の中から気になる単語が聞こえた際に
その発言に気がつくことがあるが、早期選択説ではこの現象を説明できない

そのため注意を向けていなくても情報処理ができるように
感覚入力も意味処理の段階までは知覚されていると提案されている

後期選択説
感覚入力→知覚処理→意味処理→(選択)→決定・記憶

この事例は注意による選択が絶対的なものでないということを示す

ってことで感覚情報の短期潜在学習は行われてるっぽいので

潜在感覚入力→感覚記憶→短期記憶→(リハーサル)→長期記憶
の流れもいけるはず

もうちょっと資料欲しいから次は論文でも探すかねー


本紹介はブルーバックスから2冊

理研の研究発表紹介みたいな感じ
人によって難易度(読解の)の差がありすぎ
ページ数も無茶苦茶多いので絞って読んだ方がいいかも
上巻買ったはいいがメインで読みたかったのは下巻だった、おwt






本読んでるだけで研究室に1日いるのはダレますね

研究室=自宅の部屋みたいになってしまう

それじゃあダメだわ、やっぱり何事もメリハリが重要

途中から図書館に移動しましたが本読みならあっちのほうが便利

次回からは読み込む時は図書室に行くことにします

というわけで本日はこれまでー

また明日にずさー
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/ 2009/09/19(Sat)21:22 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
9/18
|・∀・|<今日ハ泊マリダヨ!

ごまばんわー

本日は大学から更新

次の論文用のモデル考えたから先生に相談したいんだが

現在海外に出張中で相談できないのでプログラム作れず

なので事例探しとかだらだらと本を読んでおります

本読んでて1日終わると1日何もやってない感がすごくするわー

ある程度事例と方針決めたら勝手に作っちゃうかー




MAPLUSが凄いって言うから聞いてみた

皆口さんが一番ですね

いつのまにか新谷がリホコォにしか聞こえなくなってしまっていた

ってよくみたら梨穂子タグついてた、なんだ俺普通か

車には興味が無かったんだけど最近少しずつ欲しくなってきた

お米様の車に乗ってすげーカッコいいと思ったのも要因の1つ

あんなの絶対買えないけどな!!!




誰得真面目コーナー

最近は学習と予測と視覚関係の調べ物が多いのですが

だらだらと文章ここに書いてもしょうがないので

図だけ貼っとくので興味ある人は見てください


ヒトの脳には顔つきを判断する特別な部位がある
この情報処理システムは経験と学習によって育てられたもので
他人の正立な顔は判定できるが、逆になるとまったく働かない例

サッチャー錯視
サッチャー01
画像クリックで画像の上下反転

顔認識は側頭葉の紡錘回あたりでやってるらしいのですが
ここは成長していく過程で育っていく部位のようでして
外人の顔が皆同じに見えてしまうってのがあると思うのですが
これは、その系列の顔に対しての学習がされていないので
微妙な違いに気がつくことができないそうですよ

このシステムが壊れると顔を見ても顔だとわからないので
会話や体格などから人物を特定するしかないそうです
(うろ覚えですが、首の上になんかがある、ぐらいの認識になっちゃうそうです。)



自閉症の人が他人の顔を見ても理解できないのは
紡錘回のせいでもあるんですが、根本が別の問題みたい


お次は注意に関する実験
図の3つの列の「色」を上から順に読み上げてください

ストループの実験課題
ストループの実験課題
JPGで色が残念なことに…

おそらく右側の列が一番時間がかかると思います
というか注意してやらないと文字を読んじゃいますよね
これは同じ課題をするうえでの注意のレベルを変更できる課題で

発達障害のADHD(注意欠陥多動性障害)の
脳内責任部位を特定させる実験で使われたみたいです。
(かなり簡略した説明)
この実験では主に前頭葉の前帯状回に差がみられたとか


本紹介は脳科学と発達障害
180Pぐらいなので図書館で借りてきて即行で読み終わりました
いわゆる発達障害に該当する子供は思ってた以上の割合でいること
またそれらの原因について浅ーく脳科学的に説明してくれました
発達系は専門外なのですが読みやすくていい本でした
なにより短いしねー

それにしても発達系の本は面白いのが多いなぁ
簡単に書いてることが多いからかもしれんけど
赤ちゃんが身近にいる人は読んでみると
なぜそういう行動をしているのかがわかって
すげー楽しいと思いますよー
と思うのは俺がこんな変態だからかもしれませんががが



あとはシリーズ脳科学、高いけど読み応えばっちり!
というかいつまでたっても読み終われません\(^o^)/




というわけで本日はここまでー

作業用BGMとしてロマサガメドレーとかずっと聞いてたら

2あたりをまたやりたくなってきた

最終皇帝1人旅とかやってみたいなぁ、無理だろうけども

\アリだー!/

それではまた明日にずさー
/ 2009/09/19(Sat)01:29 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
8/24
|・∀・|<ウマクイカナイヨ!

ごまばんわー

取材用に機体の調整してるのですが

どうにもこうにもセンサー値が誤差多すぎる

満充電された同じ型の電池を入れ替えただけで

センサー値が数%変わるんだけどこんなの普通あるか?(´Д`;)

マイコン通してるんだから電源は関係ないんじゃ…

おっかしいなぁ




ネタがないので探してきた

ロボジェネレーター

名前入力するとロボットが作られるジェネレーター

いわゆるBlog系のネタがないときの(ry

まずは俺syamuro

09082501.jpg

麺食いだ…と…


続いて某まりふぁ

09082502.jpg

正wwwwww義wwwwww感wwwwwwwwwwwww


そして本気を出した俺

09082403.jpg

アブラのショットガンは正直最強兵器の1つだと思う


という感じでした、暇つぶしにどうぞ




第二部入って逆に微妙な内容だったかもしれん
8章からは事例の紹介だけになってしまったのでまとめて駆け足で説明

-7章 生物進化の構図-
生物の進化とDNAについて説明があり
人工生命と遺伝的アルゴリズムによる進化シミュレーションの説明

例えばキリンの首が何故長くなったかという命題において
高い所の餌を食べれるようにするため首が長くなったのは誤りで
高い所の餌を食べることができた種が生き残った結果であるとする
生存競争による生物淘汰が行われた結果であると言われるが

世代交代のサイクルを情報工学的に考えてみると、
この仕組みだけでは明らかに計算量が足りない
進化の過程は歴史的事実であるが、進化のメカニズムが遺伝的アルゴリズムのような仕組みだけで起きるという考えには無理がある。

そのため人工生命の研究で行われているような
単純な進化のシミュレーションを行っていくだけでは
人間に至るまでには遠い道のりになってしまう。

そこで生物の進化の過程から階層分類して、
高度な知的機能を有する生物に注目して心と意識について探る
と言ったところで7章が終了


-8章 認知神経科学の展開-
神経回路網のモデル研究と脳神経科学について触れ
脳が細胞間の神経回路網によって構成されてることを説明
ニューラルネットワークにもほんのちょっとだけ触れる

-9章 心的機能のモジュール構造-
人間以前のコミュニケーションなどについて触れ
囚人のジレンマ問題」、「4枚カード問題」などの例を出し
人間にはコミュニケーションするために重要な協調性または社会性があり、、心の社会と言えるそれは意識の重要な調整役になっているとした

-10章 意識の諸性質-
意識と無意識の働きについて説明
有名な「サブリミナル広告」の事例を出してきたが
プライミングと列挙してサブリミナルを出してきたのが
まるで同列のものであるみたいな扱いで納得できない
その後認知的不協和にも触れていたけども似て非なる物だと思うが

脳は自分の都合のよいように都合のいいように解釈してしまう仕組みがある。おそらくは記憶の整合性を取る場合にそのような曖昧性をもたせることが合理的であったからであろう。
>そのため事件の目撃者供述が相反する意見が出ることがあるのはこの人間の仕組みからである。
本人が犯人をよく覚えている!と思っている人と、
あまり覚えてないと思っている人の意見には大差が無いという事例もある
(正確には記憶の想起性が検索要因にはなりえないみたいな感じ)

-11章 意識の進化的意義-
コミュニケーションにおける意識の意義について
他者の心を理解するには自分を相手に投影する必要があり
意図の検出→注意の共有→心の理論→他者の心の推測と
段階を踏んでいると考えられる。
自閉症児はこの心の理論または感覚の共有に障害があるとされている。

ここで言う心の理論とは他者の信念理解という扱いであり
詳しくはTOMの項目をご覧あれ
TOMと言ってもTempest of Manaじゃないですwww

まとめると意識の他者認識などはコミュニケーションによる協調をするために認知機能が進化してきた結果ですよ的な感じ。
著者は意識は自己を理解などしておらず社会的自己を演じているコミュニケーションのための器官であり、意識にとっては自分自身が他者であるっと凄いことを言っていますが、これは物凄い暴論だと個人的には思います。反論ここに書いてもしょうがないのでそこはスルー

-12章 情報ネットワーク社会における意識-
情報化社会になりコミュニケーションをする相手が増えた現代において
情報に関する情報という意味でメタ情報が重要になるらしい
150人ぐらいしかコミュを必要としなかった時代から
人間の脳のサイズは変わっていないのに、現代は不特定多数とコミュを取ることになり多くの情報を受け取ることができるようになっているので、メタ情報を扱う能力が重要とか


読んだ総括的な感想としては
前半の6章まではよかったけど後半はちょっと無理があるかなーと
内容も手広く有名どころをちょこちょこ書いてる感じで
心理学専攻とかの文系の人向けの本かなーという内容でした
副題にロボットってついてたけど工学系の本ではなかったです
ちょっと内容的には物足りなかったかなー




今日図書館行ったら奇跡的にこの2冊が入荷されてた
前から読みたかったんだけど1冊5000円とかだったので諦めてましたが
大学が入荷してくれたので喜んで読むことにしますー
ただレポは書けそうにないかなー








そんなわけで更新終了ー

今日は大学泊るつもりが

必要なデータ持ってくるの忘れるわ、ヘッドフォン忘れるわで

泣く泣く自宅に帰り

夕方時にすげー雷だったけど、夜はおさまっててよかったわー

それでは本日はこのへんでー

また明日にズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
/ 2009/08/24(Mon)13:15 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
8/22
|・∀・|<人ガイッパイダッタヨ!

ごまばんわー

本日はオープンキャンバス

なんかありえないほど人が来てた、なんなんだ今年の人気は

うちは3時ぐらいから展示だと先生が誤認してたせいで?

午前中は先生無しで俺と友人の2人だけで研究室紹介とかイミフ

ざっくりと研究概要について説明したけど

この研究室見学って高校生から見るとどう思うんでしょうねー

俺がオープンキャンバスとか行ったことないからわからなくて困る

何故か俺が研究室の説明担当と勝手に大学に登録されていたようで

おかげでバイト代をいただきました、ヒャッハーなんで登録されてんだー

研究本1冊ぐらいの図書券だったので喜んで本でも買ってきます




5章 量子コンピュータに向けて

4章までで人間のようなシステムを作るには計算量が多すぎる
という状態になってしまった

それを解消するかもしれないのが量子コンピュータであると言っている
この章では量子力学について説明しているが
俺は全然詳しくない領域なんで知りたい人はウィキペディアでも読んでくだし

超ざっくり説明すると量子コンピュータでは
今のコンピュータがnビットだと2のn乗種類の表現ができるのに対して
量子コンピュータだとその全ての情報が1つの情報になっているらしい
(0と1の2つの情報が同時に存在する)

あの有名なシュレディンガーの猫も量子力学のモノだったんですね
全然知らなかったぜ俺…

「箱の中の猫は箱を開けてみるまで生死がわからない」

というのは、観測されないとわからないって意味だと思ってたんですが

「生きている状態と死んでいる状態の2つが内包された箱」
(0と1の2つの状態が内包されている)

っていう量子力学の事例というか皮肉だったようですね
まぁ詳しいことは調べてくださいまし
上は俺がググった程度の説明だから非常に嘘くさい知識


そんで量子コンピュータを導入することで心が実現されるのかもしれない
的なことを著者は言っているんですが
個人的にはどうなんだろうなーと思います
もちろん量子コンピュータはすさまじい革命になるだろうけども
あまりにも本文の説明が安直過ぎて納得できなかった

でもこの理論によって心の観測ができるようになれば
他者の心の観測、感覚の共有ができるようになり
攻殻機動隊の世界の電脳化やハッカーもあり得るかもしれませんねー
笑い男は今のコンピュータでも生まれうると個人的には思うけどもw
googleとか絶対そっちの研究やってるとしか思えん


6章 世界のなかに生きるロボット

6章読んだら5章で無理に量子コンピュータを押してたのがちょっと分かった

量子理論では心を観測主体とした物理的な糸口であった
しかし、哲学の二元論の戻って考えてみると
心は本来物理的世界とは別の独自の世界のはずである
それにも関わらず心の性質について空間的という物的世界の性質を導入してしまうのはよいのだろうか?

つきつめて考えれば心の概念に位置は不要であろう
例えばSF的な表現だが、脳だけ別の水槽に移して身体は通常通り動かせるような状況では心はどこにあるのだろうか。
これまた攻殻機動隊の人形遣い的な例ですね。

しかし、現在の社会において相手とのコミュニケーションを取る過程で、
相手や自分の身体(とりわけ脳)に心が宿っていると考える方が理にかなっているからである。


そんで量子力学で示唆された、重ね合わせ状態から
物体とは孤立して存在するのではなく他の物体とからみあい一体化した全体的存在であると討議されているようです。
この全体的というのが認知科学においてもキーワードになっており

入力→認知→出力    という考えだった古典的認知モデルは

入力→認知→出力   というような階層型のモデルであると述べている
    ↓↑
    認知
    ↓↑
    認知

なんというか今となっては当たり前の階層モデルですが
事の起こりは量子力学からだったのか?それは知らなかった


色々と事例が長いので中略してまとめへ

人間が認知する過程で、「人間にとっての環境」の重要性が高まり
人工知能の研究には人間のような身体をもつロボットが必要である
また人工知能の研究も神のような万能コンピュータを作るのではなく
人間の身体や昆虫などの生物を模した人工生命の研究が行われている

このような生物から生物への進化の様を研究していくことで←今ここ
やがて人間知能への理解へ至るのではないか

そんな人工生命の研究の中で人工意識やってるのがうちの研究主題ー
もうちょっと身体性あるロボットやりたいんだけどなぁ


これで第1部完
大体の内容は知ってたけども細かい歴史の流れは知らなかったので
意外と面白かったですね、すげーさっくり読み終わってしまった

次章からもうちょっと知らない内容が出てくると思うので楽しみです






今日は何故か先生がノリノリで3時間もミーティングをしてしまった

おかげで進んだけど糞疲れた\(^o^)/

なんか昨日から真面目ネタばかりでネタがないぜwwww

久々に二郎遠征でもしようかなぁ…

あ、そうだすき家でキング盛りとか楽しいことやってるからボコしにいこうぜ

というわけで本日はこのへんでー

また明日にずさー
/ 2009/08/22(Sat)02:17 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
8/21
|・∀・|<久々ニ泊マリダヨ!

ごまばんわー

やはり研究室はいい、自宅よりも安心できる

初っ端から変なこと言ってるしゃむろですごまばんわ

明日はオープンキャンバスなんでその準備と

色々計画しているやりたいことの調べもんとかしようと思ってます


グリバから不思議なメールが届いた

余りにも可哀想でぶわって気持ちになった

しかしやっぱり面白いのでネタになってもらおう

とある有名なジョーク絵
09082102.jpg

グリバの所が実際にこうやって炎上しそうとしているらしい
いやぁ怖い業界だね!

09082103.jpg

ついでにアイマス版をあげておく
顧客が本当に必要だった物がほめ春香さんなのが酷いwww




第3章 問題解決システム
前回の流れからなのでさくっと終わり

機械翻訳よりも大規模な人工知能のシステムとして
問題解決システムについて説明

論理的かつ形式的な推論をもって問題解決を行えることから
大規模な知識を蓄えたデータベースは
どんな問題でも原理的に解決できるはずである

しかし、前章の機械翻訳でも説明した通り、人間の思考は複雑であり
一般的問題に対応するのは困難であるため
ある特定の問題に対してのシステムとしてエキスパートシステムが生まれた
これは人間のエキスパートが行っている問題解決の手法に基づいて
問題解決を行うというシステムである

しかし、このエキスパートシステムを作るための専門家が必要であり
システムが完成しても、あまりにも専門的すぎるため
現場の変化に対応しづらく、未だに難航しているみたい。
エキスパートシステムは俺もほとんど知らない!

まとめ
人間の論理的な推論の問題解決はコンピュータで実現可能であるが
大量の知識をベースとした問題解決システムを作成しようとする場合に
大問題が発生してしまった
人間の知識には全体性があり、一部の新しい情報が加わるとシステム全体に変化が及ぶため、一意的に知識を増やしたりシステムを拡張すればよいというわけではない。
また知識には社会性があり、明示的に記述するのは困難であるが共通の認識や常識などから問題解決が行われることもある。

俺の考え的にも、人間が社会的性質を意識機能の一部として持っていることからも、問題解決や意思決定に社会的性質が深く関わっているだろうと思われる。


4章 創造的発見をするプログラム
アルゴリズムの説明とか詳しく書いてもしょうがないのでかなり省略

前章で説明した問題解決システムには別の側面の問題がある
それは処理に対する計算時間である
例えば対話システムを作って、返答に10分かかるようでは何の意味もない

プログラムを効率実行するためにアルゴリズムの改良が行われており
チェスなどではコンピュータが人間に勝つこともできるようになってきた
しかし、将棋などではコンピュータは未だにプロに勝つことができないでいる。

ここで何故かカニッツァの三角形を例に出している
09082101.png
おそらく中に白い三角形が想起されると思われる

これは錯視の事例だが、
このように、ある局面の時に自然と浮かび上がってくる解を
物事を大局的に見た時に浮かび上がる解としている
この大局的に見る手法は、今まで述べてきた多義性社会性の解決にもなるであろう

>前に脳科学の本で、棋士の羽生さんの頭の中はどのようになっているか?
みたいな本を読んだのですが、(うろ覚えなんであんま信じないで)
どうやら局面局面で一瞬で次の一手が決まっているらしいです
長考とか迷っているように見えるのも、実際は手が決まっていて
そのずっと先の手を考えたりしているようです
これはまさに大局的な思考であり、論理的なコンピュータには理解できない考えかたかもしれませんね。

この大局観を示す事例として暗黙知を挙げている
例えばハンマーを手にした時にハンマーの先端の感覚を感じることができると思う
このように言葉で表現できない全体的または局所的な知覚を暗黙知と呼ばれる
>前にミラーニューロンの時に説明したけども、ハンマーを握った時に脳の中の感覚表象が広がっていくのが実際に確認されている


まとめ
知識を組み合わせることで無限の知識を生み出すことができるが
実用的なコンピュータは妥当な時間内に応答する必要がある
ゲームプログラミングのように計算量が少ない課題においても
熟練した人間の方が強いという事態が起きている
その理由は人間には大局的に思考する能力が伴っているからかもしれない






読んでるこの本が思ってたよりも簡単だったので

なんか今日中に読み終わっちゃいそうな気もする

数日前にプログラムか回路つくりてーと騒いでいましたが

どっちもやりたいもんが思いついたので作り始めようと思います

あと関係ないけどFF14の情報が4ゲマに上がってたので転載

FF11もやりたかったんですが当時はそんな環境なんて無かったので

FF14来たら間違いなくやると思います

メイン盾のナイト作るんだ^-^;;;;;;;

レベルゲーは正直もうやる時間取れないと思うけどねw

それじゃ本日はこの辺でー

また明日にずさー
/ 2009/08/21(Fri)22:44 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
/ 黒ごまプリン /

PROFILE

しゃむろ

  • しゃむろ
  • 【FF14】の
    【Palamecia鯖】で活動中
    【Syamu Cross】
    【ヒューラン♀】

    所属LS
    【Parhelia】
    【Le Maelstrom x Limsa Lominsa】
    【Balmung】
    【Durandal】
    【Crossover】


    主に雑記,FF14,食べ物のブログとなってます
    _|。・ω・|_

    メッセ
    syamuro.crossover
    @hotmail.co.jp

    ツイッター
    http://twitter.com/#!/syamuro

    ほぼ引退
    ラグナロクEir鯖
    拳聖@べにおRT

    子悪魔帽子とプリンとロボコンをこよなく愛するアサクロでした

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    R-ENTRIES






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