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黒ごまプリン
FF14のPalamecia鯖で活動中の元アサシンですヨヽ(`Д´)ノ
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|・∀・|<明日ハ大会ダヨ!

ごまばんわー

明日が1年生のロボコンの大会だったみたいです

月曜日だと思ってたヨー

日曜日にはまり金達との飲み会入れてたのでもろ被り

昼は昼で遊ぼうと思ってたのですが大会観戦になりそうです

昼飯はまり金が関西に戻る前に二郎に拉致る予定




誰得コーナー

俺用個人メモ、下巻をすぐに買ってくること

選択的注意と知覚処理能力の関係

ヘッドホンで左右の耳に別々の文章を聞かせて、
どちらかの耳に聞かせた文章を復唱させる。

復唱後反対側の耳に聞かせた文章の詳細を聞くとほとんど答えることができない。これは注意を向けていない感覚入力が記憶されていなかったことを示す。

感覚入力の早期選択説
感覚入力→(選択)→知覚処理→意味処理→決定・記憶

しかし、早期選択説ではカクテルパーティー効果の一部を説明できない

注意を向けていない人達の中から気になる単語が聞こえた際に
その発言に気がつくことがあるが、早期選択説ではこの現象を説明できない

そのため注意を向けていなくても情報処理ができるように
感覚入力も意味処理の段階までは知覚されていると提案されている

後期選択説
感覚入力→知覚処理→意味処理→(選択)→決定・記憶

この事例は注意による選択が絶対的なものでないということを示す

ってことで感覚情報の短期潜在学習は行われてるっぽいので

潜在感覚入力→感覚記憶→短期記憶→(リハーサル)→長期記憶
の流れもいけるはず

もうちょっと資料欲しいから次は論文でも探すかねー


本紹介はブルーバックスから2冊

理研の研究発表紹介みたいな感じ
人によって難易度(読解の)の差がありすぎ
ページ数も無茶苦茶多いので絞って読んだ方がいいかも
上巻買ったはいいがメインで読みたかったのは下巻だった、おwt






本読んでるだけで研究室に1日いるのはダレますね

研究室=自宅の部屋みたいになってしまう

それじゃあダメだわ、やっぱり何事もメリハリが重要

途中から図書館に移動しましたが本読みならあっちのほうが便利

次回からは読み込む時は図書室に行くことにします

というわけで本日はこれまでー

また明日にずさー
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/ 2009/09/19(Sat)21:22 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
9/18
|・∀・|<今日ハ泊マリダヨ!

ごまばんわー

本日は大学から更新

次の論文用のモデル考えたから先生に相談したいんだが

現在海外に出張中で相談できないのでプログラム作れず

なので事例探しとかだらだらと本を読んでおります

本読んでて1日終わると1日何もやってない感がすごくするわー

ある程度事例と方針決めたら勝手に作っちゃうかー




MAPLUSが凄いって言うから聞いてみた

皆口さんが一番ですね

いつのまにか新谷がリホコォにしか聞こえなくなってしまっていた

ってよくみたら梨穂子タグついてた、なんだ俺普通か

車には興味が無かったんだけど最近少しずつ欲しくなってきた

お米様の車に乗ってすげーカッコいいと思ったのも要因の1つ

あんなの絶対買えないけどな!!!




誰得真面目コーナー

最近は学習と予測と視覚関係の調べ物が多いのですが

だらだらと文章ここに書いてもしょうがないので

図だけ貼っとくので興味ある人は見てください


ヒトの脳には顔つきを判断する特別な部位がある
この情報処理システムは経験と学習によって育てられたもので
他人の正立な顔は判定できるが、逆になるとまったく働かない例

サッチャー錯視
サッチャー01
画像クリックで画像の上下反転

顔認識は側頭葉の紡錘回あたりでやってるらしいのですが
ここは成長していく過程で育っていく部位のようでして
外人の顔が皆同じに見えてしまうってのがあると思うのですが
これは、その系列の顔に対しての学習がされていないので
微妙な違いに気がつくことができないそうですよ

このシステムが壊れると顔を見ても顔だとわからないので
会話や体格などから人物を特定するしかないそうです
(うろ覚えですが、首の上になんかがある、ぐらいの認識になっちゃうそうです。)



自閉症の人が他人の顔を見ても理解できないのは
紡錘回のせいでもあるんですが、根本が別の問題みたい


お次は注意に関する実験
図の3つの列の「色」を上から順に読み上げてください

ストループの実験課題
ストループの実験課題
JPGで色が残念なことに…

おそらく右側の列が一番時間がかかると思います
というか注意してやらないと文字を読んじゃいますよね
これは同じ課題をするうえでの注意のレベルを変更できる課題で

発達障害のADHD(注意欠陥多動性障害)の
脳内責任部位を特定させる実験で使われたみたいです。
(かなり簡略した説明)
この実験では主に前頭葉の前帯状回に差がみられたとか


本紹介は脳科学と発達障害
180Pぐらいなので図書館で借りてきて即行で読み終わりました
いわゆる発達障害に該当する子供は思ってた以上の割合でいること
またそれらの原因について浅ーく脳科学的に説明してくれました
発達系は専門外なのですが読みやすくていい本でした
なにより短いしねー

それにしても発達系の本は面白いのが多いなぁ
簡単に書いてることが多いからかもしれんけど
赤ちゃんが身近にいる人は読んでみると
なぜそういう行動をしているのかがわかって
すげー楽しいと思いますよー
と思うのは俺がこんな変態だからかもしれませんががが



あとはシリーズ脳科学、高いけど読み応えばっちり!
というかいつまでたっても読み終われません\(^o^)/




というわけで本日はここまでー

作業用BGMとしてロマサガメドレーとかずっと聞いてたら

2あたりをまたやりたくなってきた

最終皇帝1人旅とかやってみたいなぁ、無理だろうけども

\アリだー!/

それではまた明日にずさー
/ 2009/09/19(Sat)01:29 /
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/ 黒ごまプリン /

PROFILE

しゃむろ

  • しゃむろ
  • 【FF14】の
    【Palamecia鯖】で活動中
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    【Parhelia】
    【Le Maelstrom x Limsa Lominsa】
    【Balmung】
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    【Crossover】


    主に雑記,FF14,食べ物のブログとなってます
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    子悪魔帽子とプリンとロボコンをこよなく愛するアサクロでした

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