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黒ごまプリン
FF14のPalamecia鯖で活動中の元アサシンですヨヽ(`Д´)ノ
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|・∀・|<ナンカ作リタイヨ!

ごまばんわー

最近研究室にいても本読んでるかアイマス動画見てるしかねぇ(

というわけで回路でもプログラムでも何でもいいから作りたい状態

そういう意味じゃバイトが非常に清涼剤になっているな…あれ(

モノ作りたくてしょうがないから久々に本気で設計でもしようかなーと

夏休みは後輩の技術指導なんかもしてあげたいし

去年のT先輩ですねって思った奴は後で俺のとこに出頭な


早稲田のロボットが発表なんかしてたので

俺もうちの理論で感情生成ロボでも作りますわー

作ろうと思ったが優先順位的に無理があった…

研究室にも1台いるけどそこの班誰も研究しねぇから一生進みそうにないし(

趣味で作ってできあがったの見せれば論文書かせてもらえるんじゃね

回路とかはいいとして骨格と顔の素材調べないとなー

テムと提携して身振り手振りいれるのはいいとして

顔はもうちょいなんとかならなかったのかね、これ…

scn0906240855000-p3.jpg




お次はドラちゃん

空気が読めるロボットMyドラえもん

l_ts_doraint011.jpg

なんというKYネーム

これまたニューラルネットワーク使ってコミュニケーションするらしい

ユーザーとの会話を評価エンジンで評価して会話を計算するみたい

ってことは思ったよりも面白いかもしれないなー

3万円でドラえもんの発売日の9/3に発売の様子

私物で買ってもいいか…うーんどうだろうって感じかね

展示場で見て判断かなー




自重しない俺による第3章まとめ
まとめというかただの列挙な気もする

F4野ではの運動行為と感覚刺激の両方に反応するニューロンが大半を占めていることがわかった。これらのニューロンは「二重様相ニューロン」もしくは「バイモーダルニューロン」と言われる。バイモーダルニューロンの体性感覚ニューロンは周囲の刺激に反応する。例えるなら自分の頬を手で触った時と、自分の頬の近づいている手を見た時の両方で反応する。このバイモーダルニューロンにおける視覚受容野は身体全身に固定されており、身体の座標を得るうえで役にたっていると考えている。

>自分の額にでも手を近付けてみればわかる、触る前からそこに何かがあると感じると思う。(もちろん手側の体性感覚による認知もあるから人にやってもらったほうが確実っちゃ確実)
厨二病的に言えば円とかATフィールド的な何かだな
ATフィールドは違うか

この視覚受容野の反応は視線の向きとは関係ないのが面白い、こーやってキーボード打ちながらコーヒーカップをつかもうと手を伸ばしても、実際には見てないのに手の視覚受容野によってつかむことができると思う。この時視線はディスプレイからコーヒーカップに移したとしても、反応するのは右手の視覚受容野であるわけだ。確かに視線を動かすたびにいちいち座標変換して新たな空間座標系を作るとなると処理が大変だとは思う。

こっから腹側頭頂間野(VIP)の話、VIP!VIP!
F4野と密接しているVIPに視覚受容野があるということから脳の中に1つだけの空間マップが作られているという考え方は違うのではないかと疑問を投げている。脳の皮質では皮質野ごとに違う働きから空間を捉えており、これらの情報が連絡しあうことで、それぞれの運動目的に適した皮質野の情報が使われているのではないか。例えば視覚情報からの空間認識である。視覚刺激では手の届く範囲である空間領域である「近位空間」とそれ以外の「遠位空間」に分けられる。視覚野周辺で行われている眼球運動の処理では主に遠位空間に関係しているとされ、対象との相対関係で周囲の空間を認識する。VIP-F4回路では主に近位空間に関係しているとされ、身体座標によってコードされた身体空間を用いて処理している。

>空間の処理が違うという話、情報が多い近い距離は↑で書いてた身体座標を使うことで処理を単純かつ平行に処理してますってこと。脳に障害があって近い距離での空間障害がある人でもダーツを楽しめるという理由はこういうわけである。逆もまたしかり。

個人的に気になるのはこの身体座標を用いた皮膚接触に関する「予期」が存在すること。予期が高度意識機能なだけでなく、低層の段階から行われていることが確実となったのはかなり参考になると思う。

これらの感覚の表象や空間の認識は赤ん坊の段階から持ちえていると言われる。生後三カ月までの赤ん坊は近位空間を基準に目的志向があり、運動知識を学習するまでは「近位空間」の学習につとめるようだ。特に水晶体がまだ発達していないため、20cm以内のものしかハッキリと見えないらしい。

この近位空間は身体が運動を構成するための受容野であるので、状況により近位空間の境界は変化する。サルに熊手を持たせて物を引き寄せる訓練をした際に、サルの近位空間は熊手の周辺をも含むようになった(ただし熊手を離すと普段の近位空間に戻る)。また脳に障害があり近位空間の認識に欠陥のある人の事例として、遠位空間にある対象物をレーザーポインタで示すタスクはできるのに対して、長い棒を使って示すタスクに対しては問題が見られた。

物は行為の前提であり、身体の位置から客観的な位置として空間内で解釈される。
物の空間の形成は相互依存し、両者に共通する行為の基礎に由来する。
結論としては運動系はたんなる運動の制御をはるかに超えた豊富な機能を有している


次章はいよいよミラーニューロン登場






論文の日本語版書き終わったので英語版に向けてちょいちょい修正ですね

締切が7月末なので、出し終えたら8月は設計開発して遊ぼうと思ってた

んですが、2本目の研究があと一歩のとこで止まっていたことと

1本目の研究の改良点が見つかってしまったので

8月はやることが多すぎた、設計とかして遊んでる暇なかた\(^o^)/

でも最近ロボット自作してないし再学習のためにも勉強しなおしたいんだけどなー

あー時間がほしいー

アイマス360ほしいー

sm6769149聞いてるだけで朝になるので実に作業が止まる進む、素晴らしい


それではまた次回にー

明日から楽しみにしてた集中講義が開始

前回の講義のように理解不能にならないことを願うぜ

ずさー
/ 2009/07/03(Fri)12:00 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
7/4 / 黒ごまプリン / 7/2










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