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黒ごまプリン
FF14のPalamecia鯖で活動中の元アサシンですヨヽ(`Д´)ノ
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|・∀・|<色々買物シタヨ!

ごまばんわー

FC2Blogが重くって記事書いたら全部消えたぜヒャッハー

テンション下がったから省略形で


今日は秋葉でまりと篠とグリと呑んだ

ヨドバシの前のルイーダの酒場知らなかったようで驚いてました

昨日書いた通りSHマイコンで遊びたくなったので

唐突に秋月で色々買ってきてしまった

そんで本を何冊か買ったらえらい出費に、なんてこったい/(^o^)\

秋月の領収書を研究費で落とせないかなぁ…




俺による噛み砕いた説明
メモった日が違うのでテンションが違うかもしれない

第1章 認知科学の誕生

認知科学が生まれた経緯についてまずは歴史的に説明してる

デカルトの心身二元論によって
物と心のそれぞれの研究が始まる

心の研究として心理学が生まれる

経験実証的方法で心を探求していった結果
行動主義心理学が生まれ、唯物論によって支配される
心は行動の集合で生物を機械仕掛けとした

1950年代に内的世界を重視する認知心理学が主流になる
当時発展したコンピュータ技術が、ハードウェアとソフトウェアという
2層による特性から、ハードウェアを身体、ソフトウェアを心としようとする
研究対象にされる

この認知心理学が認知科学となり現在に至る

「心」とは何か
・知的な行動の根源となるもの
・自覚し反省する自己意識や身体意識
・自由な意思決定や主体的判断
・新たなものを見出す創造性や直感
・「について」という内容表示(志向性)
・痛みや赤さなどの感覚質(クオリア)

と筆者は定義してる

自己意識・意思決定・創造性・予期・志向性・乱雑性・情動・クオリア

とかは意識の作用の一部であると俺は思っているので

何を持って心とするかが難しいですよねー


意識の機能と他者の心の理解は切り離せないものなので

必要十分以上のコミュニケーションには感情は必須だと言えます

つまりマルチの正当性は確定的に明らか

うん、何言ってるんですかね俺は


第2章 対話するコンピューター

かの有名なチューリングマシンのお話
論理学と言語について考察してます

我々が普段話しているのは自然言語
対して、コンピュータや人工知能が用いる言語が人工言語

この自然言語の理解は非常に困難で
多義性のある単語の意味解析、状況・文法解析とあり
機械による自動翻訳は未だに完全なものが作られない
某エキサイト翻訳とかだって本当はすごいのですよ

さらに話し言葉となると、その言葉の裏にある意図を理解する必要があり
機械が我々の言葉を理解して対話するのは一筋縄ではいかないだろう

単語の意味連想とかスキーマとかは多少は研究されてきましたけど
人間にはさらにそこに音韻ループが加わって連想されていくので
よくわからないけどむちゃくちゃ複雑な構造になっている
本当どういう仕組みで頭に入ってるんでしょうねー
経験による予測とかで連想されていくんだろうけど
その中からどうやって情報の取捨選択をしてるんでしょうね…

以上
全12章なんで6日で終わる予定






それではもう眠さがやばいので

買ってきた雅先生の画集を見ながら眠ることにします

それではまた明日にズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
/ 2009/08/19(Wed)22:16 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
7/8
|・∀・|<変ナ夢ミタヨ!

ごまばんわー

昨日はうみねこについてずーっと考えていたもんで

夢にうみねこ関連が出てくるのかなーと思ったのですが

『焼肉屋から突然「しゃむさん予約されてるですがいつ来るんですか」って電話がかかってきて、キャンセルできないから金払うか食べに来いと言われ、慌ててまり金とかに電話してメンツを確保しようとする夢』

しかも店は他にも予約してて、

あれこっちの店はキャンセルしたはずじゃ?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

といって混乱するという夢

どんだけだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


こんな夢にうなされていたせいで起きたら昼だった

朝大学行くはずだったんだけどなー/(^o^)\




自重しない俺による書籍「ミラーニューロン」要約シリーズ
ついに最終話である

7話 情動の共有

・ほとんどの物事は快か不快のどちらかの情動を引き起こす
・ダーウィンは私たちの情動反応は適応に役立つ性質を持っていたために進化のプロセスで維持されてきた反応であると述べている
・私たちの、周囲の状況との相互作用や情動的行為は、他者の情動を知覚・理解する能力にかかっている

自分が嫌悪を感じる時と、他者の嫌悪感を知覚する時には共通の神経基盤を使うようである(臨床データや脳の研究によって裏付けられている)他者の反応を理解できない脳に障害のある被験者は、自らの情動を感じることができない。
>自分が気持ち悪くて吐く時と、他人の吐いてるシーンを見る時 なんていう例
障害がある人は人の嘔吐シーンを見ていても何とも思わない(思えない)

この事実から、他者の情動の状態の理解は感覚情報をじかに情動の言語でコードするミラーメカニズムに依存するという仮説が裏付けられる


ダマシオのソマティックマーカー説と比較して説明
他者の顔の観察して、前運動皮質のミラーニューロンが活性化し、その活性化パターンが体性感覚野と島に送られ、見る者が自分の情動を自発的に表現している時に起きるパターンと類似し、他者の情動反応を理解するのではないか

>他人の気持ち悪そうにしている顔を見る

観察者はその気持ち悪そうになる行動パターンを模倣(実際に行動が起きるわけではなく表象パターンとして胃がムカムカするなど)

結果観察者はあたかも自分が気持ち悪いように感じてしまう


情動を表す身体の描写を伝える視覚野からの情報は島に送られる。その情報は島で自律的にミラーメカニズムを活性化させ、ミラーメカニズムはこれに対応する情動をコードする。島は内部状態を表象する領域でもあり、内臓運動の統合中枢でもある。島のミラーメカニズムが反応することで、内臓運動への反応も引き起こす。島が無ければ他者の情動を識別できないとは言えないが、島は現実の情動を特徴づけるのを助け情動の「彩り」をもたせるために関わっているのだろう。


他者の運動行為や情動反応の知覚はミラーメカニズムのおかげで理解できる。また私たち自身の行為や情動の基盤となっている神経構造を活性化するのもミラーメカニズムのおかげである。
※ただし他者の行為や情動の理解に用いられる手段はミラーメカニズムだけではない、しかしミラーメカニズムの支援が無ければ「彩り」のない知覚にとどまるであろう

>ミラーメカニズムによる他者の状態の認識は自動的かつただちに行われる。ただし他者の情動は理解してもそれに共感するとはかぎらない。他者が知人や愛する人の時と、敵だったり脅かす存在の時は状況が変わるはずである。


まとめ
・ミラーニューロンのメカニズムは、どのようなタイプの「ミラーリング」にしろ、神経レベルで理解の様相を具現化しており、私たちの他者経験に実体を与えてくれる。
・私たちはコーヒーカップを持ちあげるという単純な運動行為と機能性の分析を出発点として、周囲にある物への働きかけを統制する神経回路を識別してきた。その結果ミラーニューロン系の性質を解明することによって広範な行動を司る脳のプロセスを研究するための土台を得ることができたのである。


というわけで長々とやってきましたが今回で終了

次に読むのが決まってないのでまた本屋にでも行ってこよう






今日は研究室の後輩とかと色々と話し込んで

昔話とか色々してしまった…

野球を必死?にやっていたころの俺は一体どこに行ったんだ(ノ∀`)

あのまま高校も野球を続けていたら今頃俺は何やってたんでしょうねー

人生の転換期がマルチってどうなんだ俺'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、

まぁ研究あるのみさ( ^ω^)

それでは本日はここまでー

また明日にズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
/ 2009/07/08(Wed)01:02 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:1 /
7/6
|・∀・|<自重シナイヨ!

ごまばんわー

ひげしんのところから飛んだリボンの方のゆっくりGvが面白かったです

最新のGv動画に速度Pで駆け抜けてく俺が少しだけ映ってました(゚∀゚)

脱衣されておかしいことになっていましたが/(^o^)\

ゆっくりは一度手を出してみたいとは思ってたけどGv実況かー

ちょっと面白そうだから動画の撮り方でも調べてみるかー




何か系カテゴリ記事を書くとアクセス数が大幅に減るでござる

とはいえ投げだすのもあれなので明日までは続きます

自重しない俺による5章説明、ヒトのミラーニューロンについて
超短いからわかりやすいお

サル同様に人にもミラーシステムがあることがわかってきた。
サルとの明らかな違いは、ヒトのミラーシステムは「自動詞的行為」にも反応が起きている点や、運動行為の目的だけでなく個々の動きの時間的側面もコードしている点である。

ヒトの場合でも他者の行為を目にすると、運動野が活性化し観察された「運動事象」の意味が解読できる。すなわち目的志向の動作の観点から理解ができる。また、観察された行為をコードするだけでなく、どんな意図でその行為が行われたかもコードしていることがうかがえる。観察者は誰かが運動行為を行っているのを見ている一方でそれに続きそうな一連の行為をすでに予測しているかもしれない。

ミラーニューロンの活動は動きの構成と実行を統制する行為の語彙に支配されているため、人間の運動行為の語彙に入っていない物に対しては反応しない。(犬が食べ物をかじっているいる状況にはヒトのミラーニューロンも若干反応を示すが、犬が吠えている状況を見てもまったく反応を示さない)これは動きの意味(吠える)が理解できないというわけではなく、活性化する領域が違うっていうことです。結論として、他者の行為が持つ意味を理解するのに運動知識が決定的役割を果たしているということ。


あれ、まとめようとしたらえらい短くなった
事例の紹介とかは図を載せないと無理だからどうしてもカットになってしまう
5章は今までの知識があればスムーズに読めてわかりやすい章でした

多分次章も短いです、残りは6章の模倣と言語、7章の情動の共有ですお






6章 模倣と言語について 書くことが短かったのでまとめ終わってしまった
かなり著者の仮説について説明されてるので主要なとこだけ抜粋

模倣の定義
・個体が自分の運動レパートリーに既に属する行為を他者が実行するのを見てそれを再現する能力
(実験心理学的定義)
・個体が観察によって新しい行為のパターンを学習し、以後それを細部に至るまで再現できるようになるプロセス
(動物行動学的定義)

ミラーニューロン系は観察した行為を運動の言語でコードし、その行為を再現可能にするという、模倣における根本的な役割を果たしているように見える。

模倣による学習
観察者は、模倣する行為の一連の流れを自分の運動レパートリーに属する行為の連続である個々の要素に分け、コードした運動行為を実演者の行為を再現するような順に配列する

他者の行為を観察することで得た視覚情報を、それに対応する運動表象と結び付けるメカニズムが存在するはずである。模倣にはミラーニューロンを制御するシステムが必要で、このシステムには促進機能と抑制機能の2つの機能が欠かせない

>抑制機能が欠落した脳に損傷のある患者は、目にした他者の行為を繰り返してしまい中々止めることのできないという症例がある。

見真似によるコミュニケーションや原始的言語についてと、脳部位の発火場所などの考察から以下の仮説を立てた

ミラーニューロン系が個体間のコミュニケーションの原初形態が出現するのに不可欠な神経基盤になった可能性はないだろうか?

ミラーニューロン系の本来のメカニズムは他者の行為を認識する役割を担い、意図的なコミュニケーションの実質的機能は長い進化のプロセスから生まれてきたのではないか


言語が生まれた背景についての仮説などを脳科学的見地から述べている感じ
ミラーニューロン系の機能が生まれた背景からその機能の根本について迫ってる感じですね






アクセスログのキーワードにミラーニューロンってあってマジでビビった

ググっても出なかったけどどうやって来たんだよ(´Д`;)

というわけで本日も妄想系記事で終了です

何か定期的なネタがあればいいんだけどなぁ

とりあえず今週後輩連れて焼肉にでも行って考えよう

ラジオとテレビ出演をはたした我らの幹事長アイドルを労ってあげたいけど

3年だしテスト前忙しそうだなぁ(´・ω・`)

肉イベントも久々だ、前の火力発電所ゴッコぶりじゃね?

というわけで本日はここまでー

また明日にズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

あ、明日は七夕ですね(゚Д゚)
/ 2009/07/07(Tue)03:10 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
7/4
|・∀・|<授業楽シカッタヨ!

ごまばんわー

今日から1ヶ月間の土曜日集中講義が始まりました

第1回は理化学研究所関連の先生で

脳についての基本的知識と最近の研究進捗の説明見たいな感じ

授業はレポート無し出席点のみなので

他の大多数の生徒からすると寝てるだけで単位が来るという神授業みたい

だが、俺からすると俺の研究ゾーンにどストライクなため

wktkしながら5時間ほど授業を受けました

やっぱ楽しい、話す内容全部が楽しい

利○川先生の裏話とか、茂木さんの話は******だとか(


あ、1個聞いてびっくりしたから書いておく

よく一般的に、ヒトは寝ている時間に脳の情報整理を行うから

学習させる時には寝ないとだめだ、一夜漬けは効果がない

みたいなことが言われていると思うんですが

これ全然根拠が無いらしい\(^o^)/

夢は情報整理をしている、とかもっともらしい理由がついているため

世間一般で信じられているけどそんなことないらしい

理化研?の先生だかで実験行ったらまったく関係がなかったんだってさ

※注意※
もちろんその先生の話が全てが正しいわけじゃないので睡眠時の学習整理が本当に行われていないのかどうかはわかりません。あと睡眠に意味が無いわけじゃないです身体を休めるために絶対に睡眠が必要なのは間違いないです。
個人的には一夜漬け学習法は記憶の定着するための反復学習も足りないですし、詰め込んでるだけだから連想も想起もしづらいから非効率だと思いますよ。


あーやっぱり専門家の話はいいわぁー(゚∀゚ )

それと独学ながら脳科学について勉強してたことは

無駄じゃなかったのがちょっと嬉しかったですねー

ただ、今研究で困っている問題について質問しにいったら

先生「それは誰もわかってないから君達の世代で解いてくれ、な?」

と言われてしまいましたとさ/(^o^)\裏技ダメダタ


今日は工学的な面については触れなかったので

来週の先生から詳しくやるみたいなので来週はすげー楽しみだあああ

NNに記憶に学習とかどんだけ俺のための授業なんだ(ry

どうせならレポート課題欲しかったけど無いのならしかたがない

来週までまたwktkしていることにしますー




自重しない俺による4章まとめ、ついにミラーニューロンの登場

しかし登場ということで仮説と事例紹介が多くまとめにくいので割愛
基本的にこの章はサルの事例、人間はもうちょい複雑なんで次章で説明

感覚情報を運動情報に変換するニューロンを「標準ニューロン」(カノニカルニューロン)と呼ばれる。このカノニカルニューロン以外に視覚―運動特性を持ったニューロンのタイプが見つかり、それが「ミラーニューロン」と名付けられた。

「ミラーニューロン」はカノニカルニューロンとは違い唯の対象物には発火しなく、身体の一部がかかわる特定の運動行為、つまり対象物への働きかけを観察した時に限られる。(他動詞的行為)、逆に手を振ったりする自動詞的行為には反応を示さない。ミラーニューロンではコードされた運動行為と、その行為を引き起こした観察された運動行為との反応が一致する。

ミラーニューロンの機能を考えると、他者の行為を観察した時に観察者の脳に潜在的な運動行為が生成されることを示唆するように思われる。これはいわゆる模倣行動と関連しているのではないかと考えられるが、著者は『ミラーニューロンの主たる機能が模倣行動と関連しているとは考えていない』、ミラーニューロンの主な働きは運動事象、つまり「他者が実行した」行為を意味することにあるようだ。

   \バナナうめぇwwww/      \あいつバナナ喰ってるぜ/
banana.jpg



他者が対象物に働き掛ける動きを、行為を実行する自己の能力を統制する運動行為の語彙によって特定のタイプの行動として特徴づけられ、観察者にとっての意味として獲得される。つまり理解ということである。

長々と事例と色々な人のミラーニューロンに対する仮説があったあと

他者の行為を理解するために運動知識が重要であり、その知識によって自分が目にしている運動行為の意味を認識する。その行為が単独ではなく運動連鎖の一部であるときも、1つ1つの行為に一義的に決められなくても行為の意図は単一の行為の範囲を超え意味を変化させる。運動連鎖の予期や他者の意図を解読する手掛かりとなっていることがサルを使った実験からもわかっている。


というわけで4章のまとめ終了
事例全部吹っ飛ばしたんで詳しくは買って読んでください(






授業終わって飯食って寝てたら8時になってしまった、これはひどい

終電までに5章でも読み直しまふ

それではまた明日にずさー

明日はきっといつものうちのBlogの予感!

/ 2009/07/03(Fri)19:20 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
7/3
|・∀・|<ナンカ作リタイヨ!

ごまばんわー

最近研究室にいても本読んでるかアイマス動画見てるしかねぇ(

というわけで回路でもプログラムでも何でもいいから作りたい状態

そういう意味じゃバイトが非常に清涼剤になっているな…あれ(

モノ作りたくてしょうがないから久々に本気で設計でもしようかなーと

夏休みは後輩の技術指導なんかもしてあげたいし

去年のT先輩ですねって思った奴は後で俺のとこに出頭な


早稲田のロボットが発表なんかしてたので

俺もうちの理論で感情生成ロボでも作りますわー

作ろうと思ったが優先順位的に無理があった…

研究室にも1台いるけどそこの班誰も研究しねぇから一生進みそうにないし(

趣味で作ってできあがったの見せれば論文書かせてもらえるんじゃね

回路とかはいいとして骨格と顔の素材調べないとなー

テムと提携して身振り手振りいれるのはいいとして

顔はもうちょいなんとかならなかったのかね、これ…

scn0906240855000-p3.jpg




お次はドラちゃん

空気が読めるロボットMyドラえもん

l_ts_doraint011.jpg

なんというKYネーム

これまたニューラルネットワーク使ってコミュニケーションするらしい

ユーザーとの会話を評価エンジンで評価して会話を計算するみたい

ってことは思ったよりも面白いかもしれないなー

3万円でドラえもんの発売日の9/3に発売の様子

私物で買ってもいいか…うーんどうだろうって感じかね

展示場で見て判断かなー




自重しない俺による第3章まとめ
まとめというかただの列挙な気もする

F4野ではの運動行為と感覚刺激の両方に反応するニューロンが大半を占めていることがわかった。これらのニューロンは「二重様相ニューロン」もしくは「バイモーダルニューロン」と言われる。バイモーダルニューロンの体性感覚ニューロンは周囲の刺激に反応する。例えるなら自分の頬を手で触った時と、自分の頬の近づいている手を見た時の両方で反応する。このバイモーダルニューロンにおける視覚受容野は身体全身に固定されており、身体の座標を得るうえで役にたっていると考えている。

>自分の額にでも手を近付けてみればわかる、触る前からそこに何かがあると感じると思う。(もちろん手側の体性感覚による認知もあるから人にやってもらったほうが確実っちゃ確実)
厨二病的に言えば円とかATフィールド的な何かだな
ATフィールドは違うか

この視覚受容野の反応は視線の向きとは関係ないのが面白い、こーやってキーボード打ちながらコーヒーカップをつかもうと手を伸ばしても、実際には見てないのに手の視覚受容野によってつかむことができると思う。この時視線はディスプレイからコーヒーカップに移したとしても、反応するのは右手の視覚受容野であるわけだ。確かに視線を動かすたびにいちいち座標変換して新たな空間座標系を作るとなると処理が大変だとは思う。

こっから腹側頭頂間野(VIP)の話、VIP!VIP!
F4野と密接しているVIPに視覚受容野があるということから脳の中に1つだけの空間マップが作られているという考え方は違うのではないかと疑問を投げている。脳の皮質では皮質野ごとに違う働きから空間を捉えており、これらの情報が連絡しあうことで、それぞれの運動目的に適した皮質野の情報が使われているのではないか。例えば視覚情報からの空間認識である。視覚刺激では手の届く範囲である空間領域である「近位空間」とそれ以外の「遠位空間」に分けられる。視覚野周辺で行われている眼球運動の処理では主に遠位空間に関係しているとされ、対象との相対関係で周囲の空間を認識する。VIP-F4回路では主に近位空間に関係しているとされ、身体座標によってコードされた身体空間を用いて処理している。

>空間の処理が違うという話、情報が多い近い距離は↑で書いてた身体座標を使うことで処理を単純かつ平行に処理してますってこと。脳に障害があって近い距離での空間障害がある人でもダーツを楽しめるという理由はこういうわけである。逆もまたしかり。

個人的に気になるのはこの身体座標を用いた皮膚接触に関する「予期」が存在すること。予期が高度意識機能なだけでなく、低層の段階から行われていることが確実となったのはかなり参考になると思う。

これらの感覚の表象や空間の認識は赤ん坊の段階から持ちえていると言われる。生後三カ月までの赤ん坊は近位空間を基準に目的志向があり、運動知識を学習するまでは「近位空間」の学習につとめるようだ。特に水晶体がまだ発達していないため、20cm以内のものしかハッキリと見えないらしい。

この近位空間は身体が運動を構成するための受容野であるので、状況により近位空間の境界は変化する。サルに熊手を持たせて物を引き寄せる訓練をした際に、サルの近位空間は熊手の周辺をも含むようになった(ただし熊手を離すと普段の近位空間に戻る)。また脳に障害があり近位空間の認識に欠陥のある人の事例として、遠位空間にある対象物をレーザーポインタで示すタスクはできるのに対して、長い棒を使って示すタスクに対しては問題が見られた。

物は行為の前提であり、身体の位置から客観的な位置として空間内で解釈される。
物の空間の形成は相互依存し、両者に共通する行為の基礎に由来する。
結論としては運動系はたんなる運動の制御をはるかに超えた豊富な機能を有している


次章はいよいよミラーニューロン登場






論文の日本語版書き終わったので英語版に向けてちょいちょい修正ですね

締切が7月末なので、出し終えたら8月は設計開発して遊ぼうと思ってた

んですが、2本目の研究があと一歩のとこで止まっていたことと

1本目の研究の改良点が見つかってしまったので

8月はやることが多すぎた、設計とかして遊んでる暇なかた\(^o^)/

でも最近ロボット自作してないし再学習のためにも勉強しなおしたいんだけどなー

あー時間がほしいー

アイマス360ほしいー

sm6769149聞いてるだけで朝になるので実に作業が止まる進む、素晴らしい


それではまた次回にー

明日から楽しみにしてた集中講義が開始

前回の講義のように理解不能にならないことを願うぜ

ずさー
/ 2009/07/03(Fri)12:00 /
/ 研究メモ / trackback:0 / comment:0 /
/ 黒ごまプリン /

PROFILE

しゃむろ

  • しゃむろ
  • 【FF14】の
    【Palamecia鯖】で活動中
    【Syamu Cross】
    【ヒューラン♀】

    所属LS
    【Parhelia】
    【Le Maelstrom x Limsa Lominsa】
    【Balmung】
    【Durandal】
    【Crossover】


    主に雑記,FF14,食べ物のブログとなってます
    _|。・ω・|_

    メッセ
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    ほぼ引退
    ラグナロクEir鯖
    拳聖@べにおRT

    子悪魔帽子とプリンとロボコンをこよなく愛するアサクロでした

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